AimXセキュリティ診断

-中小企業・中堅企業向け セキュリティ診断

自社のセキュリティ対策、何から始めるべきか分かりますか。

質問への回答と外部からのセキュリティチェックをもとに、自社の重大なリスクと、今取り組むべき対策を明確にします。

セキュリティ診断10万円〜

  • 申告+外部確認 の組み合わせ
  • 質問回答 10〜20分
  • 申込から 1〜2週間
簡易診断レポート1ページ目のサンプル

サンプルレポート・架空企業

-課題

できる対策は多い。
でも、人も予算も限られている。

MFA、バックアップ、端末管理、クラウド設定、ログ管理、社内ルールなど、セキュリティ対策にはさまざまな選択肢があります。しかし、予算・人員・時間には限りがあり、すべての対策を一度に実施することは現実的ではありません。重要なのは、自社にとって影響の大きいリスクを把握し、優先順位をつけて対策することです。

  • 01

    対策はしているが、これで十分なのか判断できない

  • 02

    対策の候補は挙がっているが、どれを先に進めるべきか決められない

  • 03

    社内の設定や運用ルールを、全体として把握できていない

  • 04

    経営層に、対策の必要性や優先順位をうまく説明できない

  • 05

    取引先から対策状況を聞かれ、回答に困っている

  • 06

    SCS評価制度に向けて、何を準備すべきか分からない

-この診断で分かること

リスクを見つけるだけでなく、
何から直すべきかまで整理します。

01

現在の対策状況

組織、認証、端末、ネットワーク、クラウド、バックアップなどを横断して確認。どこまで対策できていて、どこに不足があるのかが分かります。

  • 認証・アカウント不足
  • ネットワーク概ね良好

02

重大リスクTOP5

見つかった問題の中から、攻撃される可能性と事業への影響を踏まえ、優先して対処すべき5つの重大リスクが分かります。

  • 管理者MFA未適用重大
  • DMARC監視のみ高

03

改善の優先順位

必要な対策を「直ちに」「30日以内」「90日以内」の3段階に整理し、どの対策から取り組むべきかが分かります。

直ちに30日以内90日以内

04

SCS対応の課題

SCS評価制度への対応に向けて、追加の確認や整備が必要になりそうな領域が参考情報として分かります。

規程・証跡の整備要整備

-レポートサンプル

診断結果を、経営判断と実際の改善に
つながる形でレポートします。

専門用語やチェック結果を並べるだけではなく、「何が起きうるのか」「なぜその判定なのか」「何をすべきか」が分かるように整理します。

セキュリティ簡易診断レポート

SAMPLE

株式会社サンプル商事 御中

診断日 2026-09-01 / 対象 sample-shoji.example

セキュリティ対策状況スコア

58/ 100

総合リスクレベル

高早期の対処を推奨

低

やや低

中

高

重大

重大リスクTOP5

  1. 01管理者アカウントにMFAが未適用重大
  2. 02DMARCが監視のみ(p=none)高
  3. 03バックアップの復旧テストが未実施高
  4. 04退職者アカウントの削除手順が未整備中
  5. 05Webサイトのセキュリティヘッダー不足中

専門家コメント

基本的な対策は導入されていますが、アカウント保護と復旧手段に偏りがあります。まず管理者アカウントのMFA適用を1か月以内に完了し、その後バックアップの復旧確認に着手してください。
AimX Security Assessment1 / 10
1 / 5

※掲載内容は、架空の企業・ドメインを用いたサンプルです。数値・所見は実在する組織の診断結果を示すものではありません。また、実際のレポートとはフォーマットが異なる場合があります。

-診断方法

社内と外部、両面から
セキュリティ状況を診断します。

ご回答いただいた内容と、インターネット上から確認できる情報を組み合わせ、診断担当者が結果を確認します。

  1. STEP 1

    質問に回答

    セキュリティ体制、アカウント管理、端末、バックアップ、クラウド、インシデント対応などについてご回答いただきます。質問は約40〜50問が基本で、利用環境に応じて必要な項目のみ追加します。

  2. STEP 2

    外部からチェック

    主要ドメインや代表的なWebサイトについて、外部から確認できる公開情報を調査します。システムへの侵入を試みたり、負荷をかけたりする調査ではありません。

  3. STEP 3

    評価・レビュー

    回答とチェック結果を所定の基準で評価したうえで、診断担当者が、誤検知の可能性や事業への影響などを確認します。

  4. STEP 4

    レポート提出

    現在の対策状況、重大リスクTOP5、改善の優先順位などをレポートにまとめて提出します。

STEP 2 の確認例

何を確認するか主な確認項目
メールのなりすまし対策MX / SPF / DKIM / DMARC
Webサイトの通信と設定HTTPS / TLS証明書 / HTTPセキュリティヘッダー / Cookie属性
外部に公開されている情報CMS公開情報 / 管理画面等の公開情報 / サブドメイン候補(CTログ等) / 外部サービス参照CNAME等 / 公開技術情報
ドメインと漏えい情報DNS / ドメイン有効期限 / メールアドレスの漏えい情報

-AimXが選ばれる3つの理由

中小企業の実情に合わせたセキュリティ診断

01

経営とセキュリティの両面から支援

中小企業診断士と情報処理安全確保支援士が在籍。技術的に正しいだけでなく、事業規模、予算、人員、業務への影響を踏まえた、無理のない対策をご提案します。

02

大手基準の現場で運用してきた経験

NTTグループにてISO27001・27017認証取得、総務省要件対応サービスの導入支援、内部監査を経験。銀行・区役所から中小企業まで、規模を問わずAI・IT・セキュリティ分野の研修・支援実績があります。

03

診断で終わらせず次の一手まで提示

診断結果を報告して終わりではなく、リスクごとに優先順位をつけた具体的な対策を提示します。対策の実施はセキュリティ顧問サービスで支援可能。SCS評価制度対応やBCP策定まで、リスクマネジメント全体をワンストップで対応します。

-セキュリティ診断プラン

確認する範囲やレベルに応じて、
3つの診断プランをご用意しています。

簡易診断

まずはこちら

まずは、自社の重大なリスクと対策の優先順位を把握したい企業へ。

100,000円(税別)

納期目安
お申し込みから1〜2週間
質問回答
20〜30分程度
レポート
総合リスク評価と領域ごとの対策状況
  • 重大リスクTOP5
  • 改善の優先順位と対応時期の目安(直ちに・30日以内・90日以内)
  • 専門家による所見
  • SCS対応上の参考所見
診断で実施すること+

1法人、主要ドメイン1件、代表的なWebサイト1件、メールドメイン1件を対象にした例です。

  • 質問は約40〜50問。利用環境に応じて必要な項目だけ追加します。
  • メール、Web、公開情報、DNS、漏えい情報を外部から確認します。漏えい情報はメールアドレス最大5件です。
  • ポートスキャン、脆弱性スキャン、管理画面へのログインは行いません。
  • 重大リスクTOP5、改善の優先順位、専門家による所見、SCS対応上の参考所見をまとめます。

※上記は一例です。

標準診断

申告内容だけでなく、証跡や実際の運用状況まで確認したい企業へ。

400,000円~(税別)

範囲確定後にお見積り

質問回答
簡易診断の質問(20〜30分程度) +追加の事前質問
納期目安
お申し込みから1〜1.5か月
レポート
簡易診断で分かる内容
  • 回答内容と証跡・実際の運用との整合性や相違点
  • 証跡や運用状況を踏まえた、より詳細なリスク評価
  • 中長期の改善方針
診断で実施すること+

簡易診断の対象に加え、証跡と運用まで確認する例です。

  • 簡易診断で行う質問と外部からの確認
  • 追加の事前質問と、不明点に絞ったヒアリング
  • 合意した一部の管理画面・設定の確認
  • 対象を限ったポートスキャンと、非認証の脆弱性スキャン
  • 回答と証跡・運用の整合、中長期の改善方針

※上記は一例です。

詳細診断

実際の設定状況や技術的なリスクまで、より深く確認したい企業へ。

個別見積

納期目安
対象範囲に応じて個別にご案内します
質問回答
対象範囲に応じて個別にご案内します
レポート
標準診断で分かる内容
  • 実際の設定状況にもとづく詳細なリスク評価
  • 技術検証の結果と技術所見
  • 改善ロードマップ
診断で実施すること+

標準診断の対象に加え、設定と技術状態まで検証する例です。

  • 標準診断で行う質問、外部確認、証跡確認、ヒアリング
  • 管理画面・設定の詳細な確認
  • 合意した範囲での、認証を含む脆弱性スキャン
  • 技術検証の結果と技術所見
  • 詳細な改善ロードマップ

※上記は一例です。

-プラン比較

プランごとの確認範囲

項目簡易診断標準診断詳細診断
主な用途まず全体像を把握証跡・運用まで確認設定・技術状態まで検証
確認方法
質問への回答○○○
外部からのチェック(メール・Web・公開情報など)○○○
証跡確認―○◎
ヒアリング― ※1○◎
管理画面・設定確認―△◎
技術調査
ポートスキャン―△○
非認証脆弱性スキャン―△○
認証脆弱性スキャン――○ ※2
レポート
重大リスクTOP5○○○
改善優先順位○○○
SCS対応上の参考所見○○○
回答内容と証跡・運用状況との整合性―○○
中長期の改善方針―○○
詳細な改善ロードマップ――○
価格と納期
価格(税別)100,000円400,000円〜個別見積
納期目安1〜2週間1〜1.5か月個別にご案内

◎ 詳細に実施 ○ 実施・提供 △ 対象・範囲を限定して実施 ― 対象外

※1 簡易診断では、ヒアリングは実施しません。ただし、ご回答内容に不明点がある場合など、追加の確認事項をご連絡することがあります。

※2 詳細診断の技術調査は、対象環境とご要望を踏まえ、お見積り時に実施範囲を定めます。

-SCS評価制度への対応

診断結果を、SCS評価制度(★3・★4)の取得準備に活かせます。

セキュリティ診断の結果をもとに、SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)への対応にあたって、追加の確認や整備が必要な領域を整理します。規程や証跡の整備、自己評価の準備など、取得に向けた支援もご相談いただけます。

SCS対応について相談する →

診断に含まれる内容

診断結果から、SCS対応に向けて追加確認や整備が必要と考えられる領域を整理(SCS対応上の参考所見)
別途、SCS対応に向けた支援

  1. 01規程・手順・証跡の整備支援
  2. 02★3取得に向けた、自己評価と証跡準備の支援
  3. 03★4取得に向けた、基準との差分整理と是正支援

制度の概要(2026年10月時点)

SCS評価制度は、企業のセキュリティ対策の実施状況を評価し、その結果を★の段階で示す制度です。

★★★

取得希望組織が要求事項・評価基準に基づいて自己評価を行い、SCSセキュリティ専門家がその内容を確認・助言する方式です。

★★★★

指定を受けた評価機関による第三者評価に加え、技術検証を行う方式です。

★3・★4は2027年3月頃の運用開始が予定されています。最新情報はIPAの公表内容をご確認ください。

注記本サービスのセキュリティ診断(簡易・標準・詳細)は、SCS評価制度に基づく正式な適合判定や、★を取得できるかどうかの判定を行うものではありません。★取得をご検討いただく際の参考情報としてご利用ください。

-診断の流れ

お問い合わせから診断結果のご報告まで。

  1. 01

    お問い合わせ・ご相談

    目的や現在の課題を伺い、プランと診断の対象範囲を確認します。

  2. 02

    お申し込み・対象情報のご連絡

    診断対象となるドメインやWebサイトなどをお知らせいただきます。

  3. 03

    質問への回答

    質問にご回答いただきます。簡易診断の場合、20〜30分が目安です。標準診断・詳細診断では、ヒアリングや証跡の確認も行います。

  4. 04

    診断の実施

    ご回答内容と外部からのチェック結果をもとに、診断担当者が評価・レビューを行います。標準診断・詳細診断では、対象範囲に応じて設定確認や技術調査も実施します。

  5. 05

    レポート提出・質疑

    診断結果をレポートとして提出し、内容についてのご質問にお答えします。必要に応じて、対策の実施支援や標準診断・詳細診断、SCS対応支援についてもご相談いただけます。

-よくあるご質問

FAQ

Q1セキュリティ診断とは何ですか?+
セキュリティ診断とは、Webサイトや業務システム、ネットワーク、クラウド環境などの技術面に加え、IT資産管理、アカウント管理、バックアップ、社内ルールなどの組織・運用面を確認し、企業のセキュリティリスクを可視化する取り組みです。 人間の健康診断と同じように、問題が表面化する前に自社の弱点や不足している対策を把握し、優先順位をつけて改善することを目的とします。近年は取引先を経由したサプライチェーン攻撃への対策も重要となっており、自社のリスクを把握するだけでなく、取引先から求められるセキュリティ対策を検討する際にも活用できます。
Q2脆弱性診断との違いは何ですか?+
脆弱性診断は、Webアプリケーションやサーバー、ネットワーク機器などに存在する技術的な脆弱性を調査する診断を指すことが一般的です。 AimXでは「セキュリティ診断」をより広い範囲を確認するサービスとして位置づけ、技術面に加えて、IT資産管理、アカウント・権限管理、バックアップ、社内ルールなど、組織・運用面も含めて企業全体のセキュリティリスクを確認します。 なお、Webアプリケーション脆弱性診断やペネトレーションテストについては、別サービスまたはオプションとして対応します。
Q3SCS評価制度との違いは何ですか?+
セキュリティ診断は、自社にどのようなセキュリティリスクがあり、何から対策すべきかを把握するための取り組みです。 一方、SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)は、サプライチェーンにおける企業のセキュリティ対策状況を可視化する制度です。★3・★4については、2026年度末頃からの運用開始が予定されています。 AimXのセキュリティ診断では、SCS評価制度における正式な評価や★の取得・判定を行うものではありませんが、自社の現状を把握し、制度対応を検討するための出発点としてご活用いただけます。 SCS評価制度への対応をご検討の場合は、「SCS評価制度対応支援」をご覧ください。
Q4費用はどのくらいかかりますか?+
プランによって異なり、簡易診断は10万円〜(税別)、標準診断は40万円〜(税別)となります。詳細診断は診断対象の範囲や拠点数・システム数により工数が変動するため、個別にお見積もりいたします。詳しくは診断プランをご確認ください。
Q5診断にはどのくらいの期間がかかりますか?+
簡易診断はお申込みから1〜2週間、標準診断は1〜1.5カ月、詳細診断は3カ月〜が目安です。診断対象の範囲やご回答・資料のご提出状況によって前後する場合があります。
Q6どのプランを選べばよいか分かりません。+
まず自社の現状や重大なリスクを把握したい場合は簡易診断、自社固有のセキュリティリスクまで詳しく評価したい場合は標準診断、取引先からセキュリティ対策を求められている場合や重要な情報・システムを扱っている場合は詳細診断が目安となります。 ご状況や診断の目的を伺ったうえで適したプランをご案内しますので、まずはお気軽にご相談ください。
Q7診断中に業務システムが止まることはありませんか?+
簡易診断では、質問票へのご回答や外部から確認可能な情報の調査を中心に、原則として業務への影響が生じない方法で実施します。 標準診断・詳細診断で技術的な調査を行う場合も、対象範囲と実施方法を事前に協議・合意したうえで、業務への影響を抑えた方法で実施します。
Q8社内に情報システム担当者がいなくても依頼できますか?+
問題ありません。経営者様やご担当者様のみでもご依頼いただけます。報告書や報告会では専門用語をできる限り避け、「どのリスクから対処すべきか」を経営判断できる形でお伝えします。
Q9診断で見つかった対策の実施も依頼できますか?+
セキュリティ診断では、優先順位をつけた具体的な対策のご提案までを行います。対策の実施支援をご希望の場合は、セキュリティ顧問サービスにて継続的にサポートいたします。
Q10どのくらいの頻度で受けるべきですか?+
年1回程度の定期的な実施をおすすめしています。あわせて、組織や業務体制が大きく変わったとき、取引先からセキュリティ対策状況の提示を求められたときなど、環境の変化があったタイミングでの実施も有効です。

-ご相談・お問い合わせ

まずは、自社の
セキュリティ対策の
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現在の課題や対象環境を確認したうえで、適した診断内容をご案内します。

  • 簡易診断 10万円から
  • オンライン相談
  • 対象範囲を確認してからご案内
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